KOOKABRRA とオラウータン

 
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  子供の頃、子供英語教室に通わせてもらっていました。
 家はほぼ、母子家庭のようなもので、裕福ではない中、あれこれ習い事をする機会を母は与えてくれてとても感謝しています。
 このとき習った英語の歌は今でもずっと覚えていて、英語はずっと好きでした。今思えば、今でも英語生活を続けていられるのも
あの時、英語に興味を持たせてくれた母のおかげかもしれません。

 さて、その子供英語教室では、たくさんの英語の歌を教えてくれました。
 『Who's afraid of big bad wolf』『BINGO』『Are you sleeping brother John?』
 『The farmer in the dell』『きらきら星』『ドレミの歌』etc。。

そしてオーストラリアの先生だったのでしょうか
 『Kookabrra』

 なぜなのか・・この歌がとても好きだったんですけども、この歌の主 Kookabrraに会うことができて感激。
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 ワライカワセミ というくらいで鳴き声が実に誰かが笑っているみたいで本当にこっちも笑ってしまうんですが、(Youtubeで鳴き声を検索すると、けっこうあれこれ見れます)
 結構大きな鳥で『これってもしかして Kookabrraじゃないの?!』とマイケルが言わなければわからなかった。
 なぜか あの歌の鳥だ!と超、感動。オーストラリアの鳥なんだと思うけどこの歌はマイケルも知っている。ってか誰もが知っている。

この鳥を見ただけでかなり感動した私はテンションが上がりました。

 そして、しばらく後  オラウータンのサインを見た私がorang-utan書いてあるのを見て
『Gが入ってるけど・・・?オラウータンと言って良いのか・・?』
と、ちょっと悩み 『オラウータン・・・』と口に出したところ カナダ人4人に 
『なんて?!!今、なんて?!!』と食いつかれ
オラウータンの英語の言い方は 『オラン・グタン』 ウータン などと 伸ばすとこなど何処にもないと知った
なぜ・・・・いや・・なんとなく Orang-utanと区切ったら オラング・ウータン⇒オラン・ウータン⇒オラウータン となるのも
わからなくもないけど・・・
ダックスフントも ダクスン(シュン)だったし
この動物園では、子供のときの英語の教科書 動物の名前の英語 の項目 を思い出しましたわー・・・

Zebra しまうま と Giraffe キリン がどうしても混同してしまい、Beaver ビーバーがいえなくて・・
BとV一緒にきたら駄目よ。もう。

動物園では有名らしい Beaver Taleという 揚げパンに シナモンシュガーや、ヌテラ、バナナやクリームチーズ、オレオ等
がぬってある菓子パンがあるんですが 日本にもあるんですね。メニューが若干違いますが、シナモンシュガーにレモンがとても合って
かなり美味しかった。でも、これ家でできるかもな・・


ロンドンにも一件だけ、Storybook,Lnというところにあるらしいが、ほぼバイロンの方。確かに美味しかったけど
わざわざ出かけて行って食べるほどのものかと言うとなんともいえない
きっとフェスティバルなんかには出店なんかが出るとおもう。

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by monyo90 | 2017-09-03 01:48 | 英語事情 | Comments(0)